一般社団法人 技術経営研究フォーラム

STRATEGIC TECHNOLOGY MANAGEMENT

技術の可能性を見極め、
次世代の事業の柱を創る。

「企画構想力」と「開発実行力」を併せ持つリーダーへ。
論理と感性を融合させた、実践的MOT(技術経営)研修プログラム。

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WHAT IS MOT?

技術経営(MOT)とは

MOT(Management of Technology:技術経営)とは、技術に立脚し、技術の持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出して「次世代の事業の柱」を生み出し、企業や組織の継続的な成長を確保する経営手法です。

当法人は、技術経営(MOT)に関する調査研究を行い、その結果を広く提供することで、日本国の産業発展に寄与することを目的として設立されました。

入社10年以上の技術・事業開発リーダーや企業経営者を対象に、実践的な研修と異業種交流の場を提供し、将来の経営を担う人材を育成します。

Team Meeting
PROGRAM

研修プログラムの特長

東レ経営研究所で長年培われた上級MOT短期集中研修をベースに、 現代のビジネス環境に最適化されたエッセンスを提供します。

戦略的技術マネジメント研修の系譜

本研修は、2004年以来東レ経営研究所が東京で開催し、約800名の修了生を輩出している上級MOT短期集中研修「戦略的技術マネジメント研修」をベースとしています。

5つの構成カテゴリー

1. 技術マネジメント
2. 戦略的思考
3. 創造的思考
4. プロジェクト
マネジメント
5. リーダーシップ
01

論理と創造の融合

新しい価値創造を目指すMOT人材には、収束思考であるロジカル・シンキングと合わせて、拡散思考であるクリエイティブ・シンキングの能力が必要です。

02

発想力の強化

近年、日本企業ではロジカル・シンキング偏重の傾向があります。今後は特にクリエイティブな発想力の強化が重要です。

03

実践的なツール習得

研修では、自由な発想、クリエイティブな発想力を高めるための具体的なヒントとツールを身に付けます。

04

環境づくりと評価

開発リーダーには、クリエイティビティの大切さを理解・評価し、これを発揮しやすい環境作りや組織運営を行う能力が求められます。

05

思考力と感性力

「思考力」に加えて、物事を“五感”を使って感じる「感性力」も磨き、全人格的な経営能力の向上を目指します。

参加対象

入社10年以上の技術・事業開発リーダー
または、企業経営者の方

LEADERSHIP

役員紹介

代表理事 宮木 宏尚
理事 延岡 健太郎
理事 長平 彰夫
理事 籠屋 邦夫
理事 飯嵨 英胤
ORGANIZATION

組織概要

名称
一般社団法人技術経営研究フォーラム
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂二丁目8番11号 赤坂山王プラザ207
法人設立日
令和7年(2025年)5月23日
会社法人等番号
0104-05-024440
目的

当法人は、技術経営(MOT)に関する調査研究を行い、また研究結果を国内に提供し、日本国の産業の発展に寄与することを目的とし、次の事業を行う。

  1. 技術経営(MOT)に関する調査・研究、情報提供及び出版
  2. 技術経営(MOT)に関する研修会の開催
  3. 技術経営(MOT)に関する行政機関、関係団体等との連携並びに意見の発信
  4. 技術経営(MOT)に関するコンサルティング事業
  5. 技術経営(MOT)に関する研修商材の企画、開発及び販売
  6. 前各号に附帯又は関連する一切の事業

お問い合わせ

研修プログラムの詳細や受講のお申し込み、その他ご質問は
以下のフォームよりお問い合わせください。

〒107-0052 東京都港区赤坂二丁目8番11号 赤坂山王プラザ207
一般社団法人技術経営研究フォーラム