【受講者募集】第40期 戦略的技術マネジメント研修(東京開催)のお申し込み受付を開始しました
2026/5/9(土)〜10/24(土)・全12回(原則土曜開催)。会場:多元文化会館(港区赤坂)。募集締切:2026/4/25(定員になり次第締切)。詳細・お申し込みはこちらからご確認ください。
STRATEGIC TECHNOLOGY MANAGEMENT
「企画構想力」と「開発実行力」を併せ持つリーダーへ。
論理と感性を融合させた、実践的MOT(技術経営)研修プログラム。
MOT(Management of Technology:技術経営)とは、技術に立脚し、技術の持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出して「次世代の事業の柱」を生み出し、企業や組織の継続的な成長を確保する経営手法です。
当法人は、技術経営(MOT)に関する調査研究を行い、その結果を広く提供することで、日本国の産業発展に寄与することを目的として設立されました。
入社10年以上の技術・事業開発リーダーや企業経営者を対象に、実践的な研修と異業種交流の場を提供し、将来の経営を担う人材を育成します。
東レ経営研究所で長年培われた上級MOT短期集中研修をベースに、
現代のビジネス環境に最適化されたエッセンスを提供します。
本研修は、2004年以来東レ経営研究所が東京で開催し、約800名の修了生を輩出している上級MOT短期集中研修「戦略的技術マネジメント研修」をベースとしています。
新しい価値創造を目指すMOT人材には、収束思考であるロジカル・シンキングと合わせて、拡散思考であるクリエイティブ・シンキングの能力が必要です。
近年、日本企業ではロジカル・シンキング偏重の傾向があります。今後は特にクリエイティブな発想力の強化が重要です。
研修では、自由な発想、クリエイティブな発想力を高めるための具体的なヒントとツールを身に付けます。
開発リーダーには、クリエイティビティの大切さを理解・評価し、これを発揮しやすい環境作りや組織運営を行う能力が求められます。
「思考力」に加えて、物事を“五感”を使って感じる「感性力」も磨き、全人格的な経営能力の向上を目指します。
参加対象
入社10年以上の技術・事業開発リーダー
または、企業経営者の方
| 代表理事 | 宮木 宏尚 |
|---|---|
| 理事 | 延岡 健太郎 |
| 理事 | 長平 彰夫 |
| 理事 | 籠屋 邦夫 |
| 理事 | 飯嵨 英胤 |
当法人は、技術経営(MOT)に関する調査研究を行い、また研究結果を国内に提供し、日本国の産業の発展に寄与することを目的とし、次の事業を行う。
研修プログラムの詳細や受講のお申し込み、その他ご質問は
以下のフォームよりお問い合わせください。
〒107-0052 東京都港区赤坂二丁目8番11号 赤坂山王プラザ207
一般社団法人技術経営研究フォーラム